「チッ、そうか。」 「あ、やっぱ無理だわ。」 今思えば、銀龍は1000ぐらいいるっけ? 無駄に多いと有名なんだっけなー? 「楼と匡についてきてもらうね。」 「あ、おう……?」 あの2人だけで500はやってくれるかな? 相手の戦力をまともに知らないからなー。 「あー、でも予備に車で何人か待機しといてもらって、救急もすぐに手配できるように。」