クラスゲーム

10分くらいしてから自分の部屋に行く。

手作りのご飯を2つお盆にのせて。


いつも自分で作ってるからまずくはないはず…。

まさかまたベッドで寝てないでしょーね。

そう思いながらドアを開けて中に入ると、そのまさかでまベッドで気持ちよさそうに寝ている。


「賢斗ー!!私のベッドで寝ていいなんて言ってないでしょ!」


そう言って賢斗を叩き起こす。

「ん?ああ、愛理か。このベッド気持ち良すぎだろ。」

そう言って寝返ってもう一度寝る賢斗に見入ってしまった。