無言のままついていくと職員室と書かれた札が見える
さっさと去ろうとする修斗さん
「ありがとうございました!」
「...別にただの気まぐれだ」
一度も振り返ることもなくポケットに手を入れながら歩いて行った
意外と優しい人なのかも...
「君が転校生?」
振り返ると先生らしき人が立っていた
「あ、そうです。
今日から転校する事になった神咲月海です」
「俺は神咲さんのクラス担任の暦 咲夜(コヨミ・サクヤ)だ。よろしく頼む」
若い先生だな...
「はい、よろしくお願いします」
「じゃあ、さっそくクラスに案内するから」
「はい」
先生の後をついていく
「ここが君のクラスだ」
そこは3年2組と書かれていた。
ここが私のクラスかぁ
「じゃあ、俺が呼んだら入ってきて」
「わかりました」
そう言って教室に入っていく先生。
私は扉の前で先生の声を聞きながら深呼吸をする
大丈夫、きっと。
ついに私を呼ぶ声が中からかすかに聞こえた
さっさと去ろうとする修斗さん
「ありがとうございました!」
「...別にただの気まぐれだ」
一度も振り返ることもなくポケットに手を入れながら歩いて行った
意外と優しい人なのかも...
「君が転校生?」
振り返ると先生らしき人が立っていた
「あ、そうです。
今日から転校する事になった神咲月海です」
「俺は神咲さんのクラス担任の暦 咲夜(コヨミ・サクヤ)だ。よろしく頼む」
若い先生だな...
「はい、よろしくお願いします」
「じゃあ、さっそくクラスに案内するから」
「はい」
先生の後をついていく
「ここが君のクラスだ」
そこは3年2組と書かれていた。
ここが私のクラスかぁ
「じゃあ、俺が呼んだら入ってきて」
「わかりました」
そう言って教室に入っていく先生。
私は扉の前で先生の声を聞きながら深呼吸をする
大丈夫、きっと。
ついに私を呼ぶ声が中からかすかに聞こえた
