いつも隣に君がいた












写真に写るカイはずっとあの頃のままでいるのに、











それなのに、私の時間は止まってくれなくて、











私はカイのいなくなったこの世界で、一人でずっと生きていかなくちゃいけない。











隣を見れば、そこにはずっとカイが居たのに、











もう隣を見ても、カイはそこにはいない。