いつも隣に君がいた











なんだろうと不思議そうに、立ち上がって、部屋を出ていく。










出ていく間際、私のそばを通る時、ポンポンと私の頭をなでる。










いつもやる仕草なのに、今日のは特別、私をドキドキさせる。










「ごめん、邪魔した?」