いつも隣に君がいた









っ!!








パッと光がはじけて何も見えなくなった。









何が起こったの?









私はわけも分からず、走り出した。










「ハル!こっちだよ!」









私が走り出した方向とは真逆の方向からそう聞こえてくる声。









どうやら場面が変わったらしい









私は声に向かって駆け出す。









すると、今度はさっきまでいた場所のあたりから私を呼ぶ声が聞こえてくる。









「どこにいるの?」









「こっち!」