犬系男子と猫系女子〜my secret〜

「優しくしたら嫌だ。
汰斗くんを求めたいの。」


自分でも大胆なことを言ってることは
分かっている。

恥ずかしい。



それでも、汰斗くんが欲しい。


「結のお望み通り、手加減にしないから。
嫌って言っても痛みがあってもやめないから。」


うんっ。
分かっている。


汰斗くんは私に深いキスをした。