戻ろう。 ゆりあのところに着くまで 龍騎のことを考えていた。 懐かしい思い出。 初めて出会った日。 初めて繋がった日。 龍騎はかけがえのない存在です。 「ちょっと、唯〜!!! 遅いよ~!!!」 「ごめんごめん。」 「ほら!!行くよ!!」 暖かいぬくもり。 ユリアの事も大切にしなきゃ。 もちろん 汰斗くんと玲雄も。