犬系男子と猫系女子〜my secret〜

木の揺れや
動物の声だけでも怖くなる。


もう嫌だっ。


「そ~言えば、唯怖いの嫌いじゃなかった?」


「嫌い。」


覚えてたんだ。


「すぐ行って帰るか」


うん、ほんとにそれ。


「あのさ、剣崎と上手く言ってるのか?」

急に言い始めたりょうくん。