「唯!」
えっ……
゛龍騎゛?
なんで……
「玲雄、おおきくなったな」
「うん、なんで龍騎がいるの?」
「夢で会いに来た。」
私は、龍騎を抱きしめた。
「龍騎、会いたかった!!
龍騎がいなくなって本当に辛い」
「ごめんな。
でも、玲雄には支えが必要だ。
いい人探せ。
玲雄の事を頼めるやつを。」
「龍騎じゃないと嫌だ!!」
「わがまま言うな。」
「だって…」
龍騎じゃないと私は……。
「俺、唯が笑ってないと嫌だ。
だから、幸せになれ。
じゃあな。」
龍騎!!
行かないで!!!
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