犬系男子と猫系女子〜my secret〜

私は、授業が終わるのと同時に
ユリアと一緒に校舎を案内した。


「な〜唯の彼氏じゃね?」


指を指してる方を見ると
仲良さそうに話している友だち?といた。


「ごめんちょっと行って来る。」


「いってら〜」

「………。」



私は二人を置いて


汰斗くんのところに行った。


「あ、唯!」


「汰斗くん…今日、愛華ちゃん迎えに行く?」


「頼まれてねーけど
唯は玲雄くん、迎えに行くのか?」

「うん。」


「じゃあ行く。」


良かったぁ。

玲雄、汰斗くんにあいたがってるんだよね。