♥♡運命の時と巡り会い♥♡



山南「どうしました??」




なかなか、立たない私を見て聞いてきた。




蒼彩「私の...足は、もう動かないんです。

だから、その... 歩く事が...
出来ないんです。。」





私は、悔しい気持ちや悲しい気持ちが
込み上げて来たから、俯くと。





山南「そうでしたか...気付けなくて、
すみません。


抱き上げますので、じっとしてて下さい。」



と言い、山南さんは私を抱き上げた。






蒼彩「山南さんっ...!!


重いですから、降ろしてくださいッ!!!」





山南「全然、重くありませんし。(むしろ、軽すぎです。。。)

私は、男ですのでそんなに柔では
ありませんので 大丈夫です。」




山南さんは、聞く耳をもたず
私を、運命と始まりの場所へと...
連れて行った。