山南「どうしました??」
なかなか、立たない私を見て聞いてきた。
蒼彩「私の...足は、もう動かないんです。
だから、その... 歩く事が...
出来ないんです。。」
私は、悔しい気持ちや悲しい気持ちが
込み上げて来たから、俯くと。
山南「そうでしたか...気付けなくて、
すみません。
抱き上げますので、じっとしてて下さい。」
と言い、山南さんは私を抱き上げた。
蒼彩「山南さんっ...!!
重いですから、降ろしてくださいッ!!!」
山南「全然、重くありませんし。(むしろ、軽すぎです。。。)
私は、男ですのでそんなに柔では
ありませんので 大丈夫です。」
山南さんは、聞く耳をもたず
私を、運命と始まりの場所へと...
連れて行った。



