♥♡運命の時と巡り会い♥♡



暗い雨の中...私は 仕事の帰り道
屯所に向かって 歩いていた。




すると...屯所の門の近くで
不思議な少女、爽波蒼彩さんが 倒れていた





抱えてみると 力無く怠そうにしていた
彼女の様子は 明らかに可笑しかった





山南「...大丈夫ですか!?」





声をかけて 起こそうとするが
意識朦朧としていた。





額を触ると、とても熱かった...


だけど 高熱なのにも関わらず
彼女の身体は 冷え切っていた。






...早く治療しないと危険だと、判断した私は



急いで 屯所に入り
土方 (ヒジカタ)君と山崎(ヤマザキ)君に知らせ、治療してもらった。