平助「ここだよ!一君 居るか??」
斉藤「あぁ。」
藤堂さんは 麩を開け、
私を部屋の中へ入れてくれた。
蒼彩「ありがとうございます。」
平助「なぁ、俺と歳が近そうだし
敬語もさん付けも要らないよ!
俺も 蒼彩って呼ぶし!!なっ??」
私には、呼び捨てができるような
友達もいなかったから...
私にとっては、とても嬉しかった。
蒼彩「平助君、ありがとう。」
藤堂「いえいえ!」
そして前を見ると、三番隊組長を勤める
斎藤一がいた。
斉藤さんの部屋だから...居て当たり前だけどw
蒼彩「この度、女中になりました。
爽波蒼彩と申します。よろしくお願いします。」
斉藤「...斎藤一だ。宜しく頼む。」
無口な感じだけど、優しそうな人だ。



