♥♡運命の時と巡り会い♥♡



平助「ここだよ!一君 居るか??」



斉藤「あぁ。」



藤堂さんは 麩を開け、
私を部屋の中へ入れてくれた。



蒼彩「ありがとうございます。」



平助「なぁ、俺と歳が近そうだし
敬語もさん付けも要らないよ!

俺も 蒼彩って呼ぶし!!なっ??」




私には、呼び捨てができるような
友達もいなかったから...


私にとっては、とても嬉しかった。



蒼彩「平助君、ありがとう。」




藤堂「いえいえ!」



そして前を見ると、三番隊組長を勤める
斎藤一がいた。


斉藤さんの部屋だから...居て当たり前だけどw



蒼彩「この度、女中になりました。
爽波蒼彩と申します。よろしくお願いします。」




斉藤「...斎藤一だ。宜しく頼む。」




無口な感じだけど、優しそうな人だ。