♥♡運命の時と巡り会い♥♡



だけど...屯所は、広いし
同じ背景だから 迷ってしまった。。




平助「あれ、さっきの子だ!」




後ろから声が聞こえたのは
藤堂さんだった。




蒼彩「あ、今日からここの女中になりました。爽波蒼彩と申します。

あの...斉藤さんのお部屋に行きたいのですが、迷ってしまって。。」




平助「初めまして...と言っても、
さっきあったけどな。俺は 藤堂平助だよ!

斉藤君の部屋か...俺が連れていってあげる!!」




と言い、藤堂さんが車椅子を押して
屯所内の説明しながら連れて行ってくれた。