だけど...屯所は、広いし 同じ背景だから 迷ってしまった。。 平助「あれ、さっきの子だ!」 後ろから声が聞こえたのは 藤堂さんだった。 蒼彩「あ、今日からここの女中になりました。爽波蒼彩と申します。 あの...斉藤さんのお部屋に行きたいのですが、迷ってしまって。。」 平助「初めまして...と言っても、 さっきあったけどな。俺は 藤堂平助だよ! 斉藤君の部屋か...俺が連れていってあげる!!」 と言い、藤堂さんが車椅子を押して 屯所内の説明しながら連れて行ってくれた。