?「そう言えば、我々の自己紹介が
まだだったね??
私は 近藤勇(コンドウ イサミ)と言う。
壬生浪士組の局長をしている。」
?(何、勝手に名乗ってんだよ!!
敵だったら どうするつもりだよ...。)
「...俺は、土方歳三(ヒジカタトシゾウ)だ」
山南「改めまして、山南敬助(サンナンケイスケ)と申します。土方君と同じで...ここの副長をしています。」
蒼彩「...爽波蒼彩です。」
それぞれの自己紹介が終わると
鬼の副長と言われた、土方さんが
口を割った。
土方「おめぇ...、何者だ。」
蒼彩「長州藩ではありません、
私は...この時代の人じゃありません。
大変、、信じ難い話なのですが...
私、未来の約150年後の時代から
来ました。」
近藤さん、土方さんも山南さんも
驚いた顔をしていた。
近藤「それは、本当かね...?」
蒼彩「私も 夢だと思いたいのですが...
どうやら...その様なんです。」
土方「...証拠になる物とかねぇか??」
蒼彩「証拠...。」
自殺しようとした、人間が...
手荷物なんて持ってる分けないなんて
口が割っても言える訳がない...。。



