♥♡運命の時と巡り会い♥♡


?「そう言えば、我々の自己紹介が
まだだったね??


私は 近藤勇(コンドウ イサミ)と言う。
壬生浪士組の局長をしている。」



?(何、勝手に名乗ってんだよ!!
敵だったら どうするつもりだよ...。)

「...俺は、土方歳三(ヒジカタトシゾウ)だ」



山南「改めまして、山南敬助(サンナンケイスケ)と申します。土方君と同じで...ここの副長をしています。」




蒼彩「...爽波蒼彩です。」



それぞれの自己紹介が終わると
鬼の副長と言われた、土方さんが
口を割った。


土方「おめぇ...、何者だ。」




蒼彩「長州藩ではありません、
私は...この時代の人じゃありません。

大変、、信じ難い話なのですが...
私、未来の約150年後の時代から
来ました。」




近藤さん、土方さんも山南さんも
驚いた顔をしていた。



近藤「それは、本当かね...?」



蒼彩「私も 夢だと思いたいのですが...
どうやら...その様なんです。」


土方「...証拠になる物とかねぇか??」



蒼彩「証拠...。」



自殺しようとした、人間が...
手荷物なんて持ってる分けないなんて
口が割っても言える訳がない...。。