「赤羽さん?大丈夫?」
「だ、だ、大丈夫です!遊園地いきましょう!」
「そうだね」

そっと、手に感じる温かい感触。
「…!」
「あ、嫌…かな?」
「いえ!滅相もない!」

彼に手を握られた。