私、こんなに幸せでいいのかな。
一緒にお店を出た私たちはもう一度、今度はお互い向き合って抱きしめあった。
「千秋、こっち向いて?」
「…!」
恥ずかしくて、顔を向けられない…。
「千秋?」
「…晴輝、くん…」
そっと、顔を上げる。
周りにはたくさんの人。でもここは遊園地だし、多少は許されるかな?
たくさんのイルミネーションが輝く中、初めて名前を呼び合った私たちの影が重なった。
この幸せが、ずっとずっと続いたらいいな。
一緒にお店を出た私たちはもう一度、今度はお互い向き合って抱きしめあった。
「千秋、こっち向いて?」
「…!」
恥ずかしくて、顔を向けられない…。
「千秋?」
「…晴輝、くん…」
そっと、顔を上げる。
周りにはたくさんの人。でもここは遊園地だし、多少は許されるかな?
たくさんのイルミネーションが輝く中、初めて名前を呼び合った私たちの影が重なった。
この幸せが、ずっとずっと続いたらいいな。



