「...ホントに?」
優紀が驚いた顔をした。
「マジで!?
マジで俺が好きなの!?」
「うん...
「優紀大好きっ...///」
私は思い切り、優紀に抱き着いた。
「わわっ
ありがとう...
姉さん...
俺、フラれるかと思ってた...」
優紀は、また寂しそうな声で喋りながら、私を優しく抱きしめてくれた。
「姉さんじゃなくて光でしょ?
今日からは、ね」
「そーだな」
フッと優紀が笑った。
私達の恋は、これから始まる...
「光..大好きだよっ」
大好きなあなたと、
これからもずっと...///
一緒に居ようね?
優紀っ....///
《初恋は弟!?》
〜END〜
.

