短) 私の委員長



朝、眠い目をこすって学校に行く。

なんのために? と聞かれたら
だって義務から!

と即答で答えると思う。

そう。 学校に行くことは
他の何でもなく義務なのだ。

だから 今さら行かないという選択肢はない。

いや。あると言えばある。

自分が不登校になればいい。

でも、仮に不登校になったとして
何が変わるのだろう?

きっとクラスメイトは
私がいたことさえ
忘れてしまうんだろうな。


私はそれが怖い。
だから、逃げる。
平凡な毎日へ。


だったら、私の存在価値は何か?

時々、疑問になるんだーーーーーーーーー