【短編】真夜中の王子




「よし!!合格祝いだ!!遊ぶぞ〜♪」




突然でビックリしたけど雅也とまだ一緒にいれるこになった。




それからずっと遊んで気付けば夜の11時。




さすがにお母さんには電話したけど遅い。




「ヤバいな…こんな時間まで連れまわして…ちょっと電話してくるわ!待ってて!!」




雅也はそのまま電話しにいった。






「まだかな……」




雅也が電話しにいってから10分たった。



帰ってくる気配がない。