「次会う時は発表の日だな♪」 「そうだね…」 それまで雅也に会えない… 落ち込むあたしを心配して雅也は顔を覗き込んできた。 「どーした?」 「別に!!」 「何かあったら電話しろよ?」 優しくされてまたドキドキする。