【短編】真夜中の王子




そして迎えた受験当日…




あたしにしたらレベルが高い大学だから不安も残ってる。




けど、雅也が隣に居てくれてる事で少しは気分が晴れた。




「じゃぁな早紀頑張れよ!!」



「雅也もね!!」




あたし達は部屋が違ったため別れた。




そして戦いが始まった。