サリフウリ魔法学園と神の子

赤面ものの、甘い言葉を囁いたセラフィスに、びくりと体が跳ねた。


そんな私を見て、セラフィスがくすくすと上品な笑いをしながら、離す。


そう言えば的に、水城くんに話しかける。



“さて?確か、名前は水城 蓮…君だったかな?君の力は確かなものだ。パートナーになろう”



「ああ…」



そうして、水城のパートナーは出来た。



最後は私の番だ。