サリフウリ魔法学園と神の子

先生は鳴神さんに目をやると、魔法印を指した。



「はぁい!やって来まーす」



チャラさを伺える、返事を返した。



魔法印に立った鳴神さんは、いきなり雰囲気を変えた。


不真面目でヘラヘラしている、雰囲気から気を散らすと…殺されそうなぐらいの、鋭い雰囲気に変わったのだ。



「さてと…【我の前に現れよ、忠誠を誓えし、妖精よ】!」