1軍が落ち着いたと思ったら、すぐに2軍が来ると、休みがない。
風覇で魔獣をぶっ飛ばす。
「だぁぁあ!?もう!!麗華っ、きりがないよ!チッ、うぜぇんだよ!」
紗奈も悪態を付く始末。
リボンを取れば、一瞬で蹴散らしてやれるのに…。
「麗華ちゃん!後、敵どのくらい?!」
「大量!」
斬っても斬っても、きりがない。
「風乱舞!!」
刀に頼らず、魔法で一気に切り刻む。
パッとすべての魔獣が消え、風が吹く。
「や〜ぁん!さっすが、私の麗華っ!」
いつ、紗奈の物になったの、私は。
そう、心でつっこんだ、その時。
パチパチパチパチ。
場にそぐわない、拍手が鳴った。
風覇で魔獣をぶっ飛ばす。
「だぁぁあ!?もう!!麗華っ、きりがないよ!チッ、うぜぇんだよ!」
紗奈も悪態を付く始末。
リボンを取れば、一瞬で蹴散らしてやれるのに…。
「麗華ちゃん!後、敵どのくらい?!」
「大量!」
斬っても斬っても、きりがない。
「風乱舞!!」
刀に頼らず、魔法で一気に切り刻む。
パッとすべての魔獣が消え、風が吹く。
「や〜ぁん!さっすが、私の麗華っ!」
いつ、紗奈の物になったの、私は。
そう、心でつっこんだ、その時。
パチパチパチパチ。
場にそぐわない、拍手が鳴った。

