組長「これから緊急集会をする。今回は由羅のことについてだから由羅の知り合いを
できるだけ集めた。まず律説明しろ」

律「はい。由羅様は安西組に行きました。」

蓮「てめぇぇー…」

組長「蓮最後まで聞け。みんなもだ」

律「俺が調べた限りだが由羅様の両親を殺したのは安西組だ。
それで安西組に由羅様の実の弟流星様が捕まってる。組長は由羅様の両親をを殺したのは安西組と知ってましたよね?」

組長「…あぁ。俺は悪いが律の調べたことはあってるっちゃあってるが間違っとる…」

咲「それはどゆうことですか?」

組長「わしは最低な事をしてしまった。流星はこっちにいるのじゃ。
わしが部屋で由羅と話してる時わしに電話がかかってきて流星を渡す代わりに
由羅を今日1人で来させろという電話があって由羅はそれを了解した。
それで両親を殺したのは安西組だってことも知ってた。
由羅は言ったんだ。私ももうまえに進まなきゃって。」

蓮「由羅……」

組長「だからわしも心配だから…おいスクリーンを出せ」

組員「御意」

蓮「これは…」

組長「監視カメラみたいなものだ。危険な時はわしは行く。
お前らも来てくれるか?」

みんな「「「もちろんです!!!」」」

組長「よし準備だけしとけ」

「「「御意!」」」