ガラスの靴を追いかけて…!?〈完〉



それだけ言い残し扉は閉められたまま私は自分の愚かさを思いしらされる。


どーゆうつもりなの??あんな奴に鍵なんか渡して…!!

だって…あいつとは婚活であって昨日送ってもらって……今日から期限つきで私の専属ヘルパーやるってほんとどーかしてるよ!!


ありえない展開に置き去りにされた部屋でジタバタしながらソファーにもたれる。


あいつ……私が朝霧課長のこと好きなの知っててこんな事してるのかな?

いやいやあいつに限ってそれはない……!
きっといつもの世話焼き病のせいだ!!