お会計を終わらせ反論できない私によりそい私の部屋にたどりつく。 「あっ……そうそう…!!ちなみに今日からルームメイトとしてあっちの部屋かりるから………!!」 何……?? 突然の爆弾発言に私はまた思わず立ち上がり痛みに阻まれた。 その様子を楽しむようにふっ…としたり顔で笑うといきなり私の前にたった。 「鍵よこせ…!!」 さっきみたいな醜態みせたんじゃ渡さないわけにはいかず再び悪魔にもどった幸谷の手に鍵を渡す。 「とにかくそこでおとなしくしてろ!!買い物いってくるから……。」