ガイダンスに私はおもむろにタブレットをみると先程の坂下さんから私にいいね…と「もっとお話したいです。」というメッセージつきで表示されているのが目につき私は恐怖で身震いした。
俺とカップリングすれば??と囁く声と坂下さんの鼻の下伸びた顔で待ち伏せするのが交錯して私は頭をかかえ1番にいいねをつけて「助けて下さい…。」と懇願メッセージを付け加えた。
「それでは…つぎは最終…カップリングの操作です。
先程のいいね…の評価をもとに最終的にカップリングしたい方の番号を選び操作してください。」
先程の男性集団は別の部屋に案内されてるせいか姿は見えないから余計どんな感じでまたされてるのかわからずそのまま私は1番を選びまたもや同じメッセージを送った。

