ガラスの靴を追いかけて…!?〈完〉



「「超あいつ……!!ムカつくんだけど…………!!」



家に帰りついた私はヒールをぬぎすて今晩の夜ご飯をテーブルの上においた。


だけどすぐに静寂はおとずれ逆に寂しさを装ってくる。



気分かえよ…とTVをつけてもなんだかTVのなかの笑い声がもれてきてはなんだかむなしくつきささった。


「なんか……もうつかれたー!!」



TVを消してベットに思いっきり寝転ぶと同時にスマホのLEDに気づき手にとった。



スマホに届けられたメールマガジンのなかに混ざり…織乃からのLINEをみつけて開くと動画らしいものが送られてきていた。


「これみて…検討して…!!」