長嶋くんは私の話を絶対に聞いてたのにそれを無視して顔を近づけてきた もう鼻と鼻がくっつきそうだ 恥ずかしすぎて、甘すぎて、死にそうだ… 『あ、あのっ! ながしm 和「和樹」うぅ、か、和樹くん…は、私のどこがす、すきなんですか…』 私がなが…和樹くんにそう聞いたらちょっと顔を赤くして右手の甲で口を隠した 和「全部…って言いたいけど、最初は食べてるとこ好きだったんだ」 そこからか、和樹くんの昔話がはじまった………