チョコレートと…。


そのまま白兎は1時間目ギリギリまで教室に戻ってくることなく、昼休みに聞くからな!!と言う言葉を残して担任のところまで行った







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昼休み………


俺は朝言われた通り、白兎にいろいろ聞かれていた

今日は弁当忘れたから購買に行かねぇと…と思って廊下を歩いてた
そしたら白兎が中庭を見て


白「あ!燐ちゃんだ!

  ほら!和樹!あの子が俺の好きな子だよ♪」


その声につられて中庭を見ると…



『…っ!!!!』


────俺の好きなあの子がいた…



白兎は俺の様子がおかしいと見たのか顔を覗いてきたが、俺は頑張って平然としてへぇ、と答え購買へと向かっていった