あの子の靴

朝起きた時びっくりした。
靴が美波の隣にいたのだ。

「サムインダヨォ。ミナミィ。ミナミモサムイダロォ。」

すると寒気がしてきた。

『寒い。寒い。ああ゛―ざむ゛い゛よ゛―』

美波は寒さで死にそうになった。

『ごめ゛ん゛靴!!ごれ゛がら゛ぎをづげる゛がら゛ぁ』

すると寒さがなくなった。
美波は怖くなってきた。
この靴本当に大切にしなくちゃ。
美波は靴を持ってレッスン室に行く事にした。

「1・2・1・2ホラ美波!!もっと頑張って!!」

『はっはい!!』

「ミナミガンバレ!」

靴が応援してくれた。美波は元気が出た。私も頑張るか。という気持ちになった。