あの子の靴

美波は家で靴を眺めた。

『凄く可愛いのになぁ。』

美波は凄く気になった。

『ねぇ。私の靴。どうして靴には魂が宿ってるの?』

すると靴が口を開いた。

「ソレハオジサンガワタシニタマシイヲクレタカラダヨ。」

『あのおじさんはそんなに凄い人なんだ。』

美波は靴の事が結構好きになった。

そして今日は寝る事にした。