あの子の靴

「ミナミ。ココダヨ。ゴミバコノナカ。ゴホッ。ゴホッ。」

『あった!!!靴!!!』

美波は怖くなった。
自分はやっていないが靴のようになるのではないかと…。


『…。』

大丈夫だ。
しかし美波は疑問に思った。
『なんで靴がこんな目にあったのに私にはなにもおこらないの?』