モノクロマンティック☆渋めのwhite編☆






それから有栖川は私の唇に優しくキスをした。






「…ワカちゃん。おいで。」






私は有栖川に言われるまま寝室へ向かうのだった。









___数時間後。





私は目覚めると辺りはまだ暗い様子。






それよりも目の前に有栖川の顔があって数時間前の一部始終を思い出した。





身体中が一気に熱くなる。






…やってしまった…。