モノクロマンティック☆渋めのwhite編☆








「煌、甘くないよ。いつも通りワカブレンドじゃない。」






私がコーヒーカップを置いて煌を睨むと





「…あぁ。それは…。」





そう言って私を手招きする。





私は顔を煌に近づけると





「それはワカが俺に恋してるから。」





そう言って私にキスをする。