モノクロマンティック☆渋めのwhite編☆







「うん。それもあるけどお兄ちゃんたちが偵察して来いって女子トークが気になるみたい。ハル姉とワカ姉の姿が見れなくてヤキモキしてる。」






「男はせっかちねぇ。」





穂花は言うと




「睦ちゃん、そろそろ時間になるし私たちは席に行こう。」




「それじゃあ、あとでね。」





睦と穂花は控え室を出ていった。