モノクロマンティック☆渋めのwhite編☆







「…俺はワカがいるだけで幸せ。」






「…私も。」






お互いに笑い合って私たちは再び唇を重ねた。







しばらくして、煌が私に指輪をくれた。





「ワカに言うプロポーズを先越されるとは…。」





ばつが悪そうに笑う煌。