わたしが幸せになるには

「ちょっと、お姉ちゃん」



頭の色が金色の人に腕を掴まれた。



「は…はなして……」



「え〜なにかに可愛い〜」



誰か…



気づけば私はたくさんの男の人に囲まれていた。


「お姉ちゃん俺らと一緒に遊ばない?」



「やっ…触らない…で…」



「そんなこと言われたら逆にねぇ〜」