わたしが幸せになるには

「私が陸斗先輩を信じないとダメですよね。」



「うん、そうだよ」



「ありがとうございます!じゃあ、今日は失礼し…「待って」」



低い声で待ってと言う先輩の声に少しビックっとした。



それと同時に腕を掴んだ。



「あの…先輩?」