思い出約束

俊くんは、ちょっと顔をしかめた


「なに…?やっぱり小さいころの事故が関係してるの…?」


俊くんは、驚いた顔をする


「ふっそんなんじゃねーよ。」


え?私は、頭をかしげた


「おばあちゃんが…いやなんでもない。」


また…?



「なんで、いつも私に教えてくれないの!?なんでもいつも、1人で悩みを抱えようとするの…!?」


いつのまにか、涙を流していた。