あの日の続きを

ー颯夜sideー

あの後授業は再開されて

もうすぐ終わるけど葉月がいなくなってる

よく見れば、いつもの3人組も

見当たらない。嫌な予感がした

キーンコーンカーンコーン♪

「今日はここまで!各自解散!」

葉月?どこいったんだ?

「あれヤバいよ!ぶち怖かったけぇ」

プール側から3人組が走ってくる。

「授業終わったけ?どこいっとったん?」

「颯夜君!?えぇと...「寧々ちゃんが

 気分が悪いって言っとったけぇ

 プールの近くで休んどったんよ」」

「へー、そーなん。じゃあ、

 葉月見とらんけ?」

「っ...」

3人組の顔が明らかに変わった。

「なんか知っとんけ?なんか

 隠しとーじゃろ!葉月はどこにおる!」

「プールの...裏にいる..と思う。」

ダッ

「待って!行ったらいけん!あいつは

 悪魔じゃけん!危ない!」

悪魔ってなんだよ!なにワケわからんこと

言っとんじゃ、