あの日の続きを

「葉月!!」

颯夜...?

「葉月!どーしたんや!先生呼んでくる」

行かないで!

「いや...!行かないで..1人にしないで」

「葉月?どーした?」

颯夜が顔を除きこもうとした。

「見ないで!ごめんやっぱり

 先生に言って父さん呼んで

 きてもらってもいい?」

「分かった」