あの日の続きを

ー葉月sideー

颯夜大丈夫かな...?

あんなに顔が赤くなってたら絶対

高熱に決まってる。

「野上さん、ちょっといい?」

はい?

呼ばれた方を見るとそこには

岡元さんとその取り巻き?さんがいた。

「なんでしょうか、」

「ちょっと来てくれない」

「はい。」

岡元さん達についていくと

プールの裏についた

こんなところでなんの話だろう

「あのー...なんでしょうか、」

「野上さんさぁ、颯夜君がちょっと

 優しくしてくれとーからって

 調子乗らんでよ、」