あの日の続きを

俺は「ごめん、ちょっとどいて」

と言い葉月のもとへ走って行った。

「葉月!見とったけ?俺の華麗な

 ジャンプ!」

俺なに言っとんや、はずいなぁ

「うん、羽が生えたみたいだった!

 スゴくかっこ良かったよ!」

「…っ/////」

自分でも赤くなってるのがわかった

「どうしたの?熱?顔が赤いよ?」

こいつド天然だな...

「なんでもねー」

今までみたことがないくらい綺麗な

笑顔でそんなことを言ってくる葉月に

俺はまた惚れたんだ