あの日の続きを

ピッ!

笛がなって颯夜が走り出した

そして高くジャンプしてまたもバーを

軽々越えた。

背中に羽があるんじゃなのってくらい

きれいに飛んでいた。

スゴい。

飛び終えた颯夜のもとには

男女関係なく皆が集まっていて

私にはそんな颯夜がキラキラして見えた。

すると颯夜がこっちへ走ってきた。