君の温もりに触れたくて

「いや、そんな対したことは言ってないけど、なんか翠がボーッとしてたから、、、。」




「あー、ちょっと親戚のお姉さん急に思い出しただけ。ごめんひま。」



(親戚のお姉さん?なんでまた急に、、、。)



「ねえ、翠、そのお姉さんと今の話「あ、ごめん、そろそろ部活行かなきゃ!ひま!また明日ね!」



『なんか関係あったの?』



そう聞こうとしたあたしの言葉を遮り翠は教室を出て行った。




「なんだか変な翠、、、。ていうか最近やっぱなんか変だよなぁ。」



あたしは首を傾げながらも教室を後にした。