君の温もりに触れたくて

「なんていうんだろ、、、。逆に一途な分恋愛に対して騙されやすそう的な。」



うーんと唸りながらブツブツと翠が篭る。



「そんなことするわけないないよ!!なんの心配をされてるのやら、、、。こんな子誰も連れてホテルとか行きたくないでしょ。」




あたしはつかさず翠に反論して翠を見ると、そこには遠くを見つめているような翠の表情があった。




「翠?」



名前を呼ぶとハッとしたようにこちらを見た。




「あ、ごめん。なんて言ったっけ。」